◇北海道の格安温泉宿情報◇

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◇北海道の人気温泉地◇

登別温泉のイメージ画像

登別温泉(登別)

安政5年に開湯したといわれる登別温泉は、札幌や函館からの足回りもよく、知名度・内容ともに北海道でダントツと言える。北海道一泉質が豊富な温泉で、独特の匂いの硫黄泉と硫化水素泉は皮膚の軟化と漂白作用が期待できるというから美白に最適。鉄泉・緑ばん泉は疲労回復効果が絶大とか。

洞爺湖温泉

洞爺湖温泉(洞爺湖)

有珠山噴火の影響も薄れ、新しいリゾート温泉地として生まれ変わった洞爺湖温泉。比較的温暖な気候で、雪も少なく冬でも快適に過ごせるのが魅力だ。壮瞥温泉は洞爺湖の南岸に位置し、背後には有珠山、昭和新山を控えとても眺めがよい。隣接する洞爺湖温泉とは趣を異にした自然環境に恵まれた温泉郷。

定山渓温泉のイメージ画像

定山渓温泉(札幌)

札幌市から南西に約30km、国道230号を1時間ほど走ると、近代的ホテルや風情ある旅館が渓谷の中に現れる。温泉名は慶応2年、修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来。札幌の奥座敷として人気が高く、札幌から日帰りで温泉を楽しむ人も多い。泉質はナトリウム塩化物泉、効能は神経痛、胃腸病など。

阿寒湖温泉のイメージ画像

阿寒湖温泉(阿寒湖)

特別天然記念物マリモの生息地として知られる阿寒湖畔の南側に湧きでた温泉。国道241号線から1本湖よりにある通りに沿って旅館お土産店、飲食店などが集中しており、昔ながらの温泉街という感じだ。旅館やホテルのほとんどは湖に面しているので、部屋や露天風呂から阿寒湖の景色が一望。泉質は単純泉、硫黄泉等。

湯の川温泉のイメージ画像

湯の川温泉(函館)

函館空港から近く、函館の市街地からも車で約10分、市電で手軽に行ける温泉街だ。開湯が1653(承応2)年と北海道の中でも歴史は古く、江戸時代にはすでに松前藩主の難病を治癒させた記録がある。大型ホテルもあるが昔ながらの風情ある老舗宿が残っているためか、しっとりとした温泉情緒を楽しめる温泉街。

層雲峡温泉のイメージ画像

層雲峡温泉(層雲峡)

1954〜60年に発見された層雲峡温泉は、大雪山連峰の北東・切り立った大渓谷の中にある。泉質は単純硫黄泉で、効能はリウマチ、糖尿病、高血圧など。近年、温泉街の中心部はカナダの山岳リゾートを模した「キャニオンモール」として整備され、他の温泉街とは一味違った欧米風な雰囲気を醸しだしていて面白い。

十勝川温泉のイメージ画像

十勝川温泉(十勝)

帯広市の郊外にある十勝川温泉は美人の湯として名高いモール泉。温泉といえば火山の副産物だか、ここのは地下に堆積する太古の植物を熱源とするユニークなもの。やや茶褐色の湯は植物性でまろやかなため皮膚を刺激せず、天然保質成分が多いためか入浴後の肌はスベスベ。効能は運動障害、腰痛、神経痛、リウマチ、皮膚病など。

ウトロ温泉のイメージ画像

ウトロ温泉(知床)

オホーツク海に沈む夕日やウトロ港をお風呂から眺められる宿が多く、贅沢な景観を満喫できる。源泉100%の温泉を自前で引いている宿も多く、泉質は含重曹食塩泉、含ホウ酸食塩重曹泉など。オホーツクの新鮮な海の幸も味わえるのも魅力だ。流氷の接岸に合わせてオーロラファンタジーや流氷ノロッコ号が運行。

川湯温泉のイメージ画像

川湯温泉(屈斜路湖/摩周湖)

道東の弟子屈町にある屈斜路湖は火山の陥没によって誕生したカルデラ湖。湖の周辺には池の湯、砂湯、コタン温泉など、無料で利用できる露天風呂が沢山ある。一方摩周湖温泉は東北海道で最も古く歴史と伝統が息づく温泉街だ。街には屈斜路湖を源とする釧路川が流れ、河畔沿いに温泉が湧き出ている。泉質は食塩泉、弱食塩泉等。

ニセコ温泉のイメージ画像

ニセコ温泉郷(ニセコ)

ニセコアンヌプリを中心としたニセコ連峰と、羊蹄山の麓に広がるニセコ。豊かな自然を存分に満喫できるこのエリア周辺には、昆布川温泉、アンヌプリ温泉、新見温泉、湯本温泉、五色温泉、東山温泉などの温泉があり、まさに温泉パラダイスだ。雄大な自然を満喫した後は温泉郷巡りで心と身体を癒そう。

◇北海道その他の温泉地◇

白金温泉・十勝岳温泉

白金/十勝岳温泉(富良野)

白金温泉はパッチワークの丘陵が楽しめる美瑛町の東南にあり、サイクリング、グライダー体験、登山、スキー等、様々なアウトドアが体験できる。泉質は芒硝泉で神経痛、創傷、皮膚病に効能あり。十勝岳温泉は十勝岳西側中腹、標高1280mのにある北海道最高標位の温泉。三方を山に囲まれ西側には上富良野の町を望める。

支笏湖温泉

支笏湖畔の温泉(千歳)

千歳市の西端に位置する支笏湖の東岸に支笏湖温泉、対岸の恵庭岳の麓に丸駒温泉と伊藤温泉がある。支笏湖温泉の泉質は重曹泉で、別名「美人の湯」といわれ入浴後は肌がスベスベになる。丸駒温泉と伊藤温泉の露天風呂はともに支笏湖と岩で区切られているだけで、まるで湖の中の温泉につかっているようだ。

北湯沢温泉

北湯沢温泉(伊達)

長流川の河床から湧きでる温泉で、長流川渓谷の紅葉の美しさは天下一品だ。北湯沢スキー場、ハイキングなどが楽しめる天狗山公園、テニスコートなどもあり、グループやファミリーで楽しめる設備が充実。落ち着ける小さな宿から大規模なリゾートホテルまであり、大露天風呂や温泉プールが人気。

旭岳温泉・天人峡温泉

旭岳・天人峡温泉(旭岳)

1954〜60年に発見された旭岳温泉は、大雪山連峰の北東・切り立った大渓谷の中にある。泉質は単純硫黄泉で、効能はリウマチ、糖尿病、高血圧など。天人峡温泉は旭川の南東約40km、天人峡の景勝地にあり秘境の湯といった感じの情緒ある温泉街。含食塩芒硝泉でやや黄味を帯びた温泉は、神経痛、創傷等に効能あり。

朝里川温泉

朝里川温泉(小樽)

札幌から近く、情緒ある小樽からもすぐという立地の良さと、豊かな自然に囲まれた恵まれた自然環境が人気の秘密。開湯が昭和29年と新しいだけに、街の雰囲気は明るく開放的だ。ゆらぎの里として癒しをテーマに散策路の整備やほたるの飼育などを行っている。泉質はナトリウム・カルシウム一塩化物泉、筋肉痛などに良い。

カルルス温泉

カルルス温泉(登別)

登別温泉の北西約8km、高い山々に三方を囲まれた狭い谷あいに温泉街はある。チェコスロバキアの有名な温泉「カルルスバード(現在カルロビ・バリ)」の泉質によく似ていることからこの名前が付いた。単純泉で肌触りが柔らかい、無色透明、無味無臭の湯。

 

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